ベンガル菩提樹 ~ 肥料は効果があるのかぁ?

もうボチボチ朝夕は涼しい風が吹いても良さそうなのに、我が家の室内は、相変わらずの熱帯夜続きであります。
でも生き物たちは季節の移り変わりをわかっているのか、ただ単にお調子者なだけなのか、ボクにはとても秋の訪れなんて感じられないのに、秋の虫たちはすこしずつ鳴き声を増やしているように感じます。

さて、この春先から、昨年に続いて2度目のモンキーポッド、に加えて今年はバオバブにオジギソウ、それからベンガル菩提樹と、我が家のベランダも随分賑やかになったのでありますが、さてさて、これから季節が進みますと、いよいよ去年の悪夢が蘇ってくるのでありました。

「そんなこと言ったってサ、なるようにしかならないんだモン」
まぁ、この冬心ならずも、またまた全滅の憂き目にあっても、春先の発芽から秋までは何度でも挑戦できる手応えはあるので、
「ダメなら、また来年サ」
とあまり深く考えないようにしているのでありますが、さすがにベンガル菩提樹だけは、
「おいおい、苗のまんま冬かよ」
てな感じで、さすがにこんな状態で冬を迎えてダメになってしまっては、来年のためのノウハウがサッパリないことになってしまうので、
「ダメ元で、いろいろやってみるしかないやね」
と、土の表面にミリオンA、そして緩効性肥料の置く量を増やしてみたのであります。


ベンガル菩提樹

今日のベンガル菩提樹

ミリオンAと肥料を置いて、一週間。
10日前と比べると、葉の色つや、大きさも、
「あれっ、どうなっちゃったんだ?」
肥料が効いているのか、ミリオンAで土の性質が変わったのか、定かでありません f(^_^)



ベンガル菩提樹

「う~ん、やっぱり何かが違ってきてるゾ」
じゃあこれで、肥料が多ければ良いのかっていうと、そういうことでもないんだなぁ。
どれくらいの量を、どれくらいの間隔で与えたらいいのか、ってのがわかってないんだなぁ。




ちなみにこの緩効性肥料ですが、サンアグロの『園芸大粒34号』という製品で、成分は10-12-10-2(チッ素-リン酸-カリ-苦土)。

成分の表示、チッ素、リン酸、カリというのはわかっていたのでありますが、それぞれの働きは・・・ f(^_^)。
肥料によって、この割合というのが違ってまして、植物の種類ですとか、与える時期、もちろん育てる土によって違ってくるのでしょうが、そこまで行ってしまうと、農業試験場の世界のような・・・。
でも、超一流の方たちはその世界で日々研究をして、素晴らしい果物や野菜、花卉を育ててみえるんでしょう。
スゴイ。


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