秋の行事

今日は雨音で2:00AM頃に目が覚めて、
「天気予報、狂ってますな」
と思いつつ、目覚ましの鳴る6:00AMまでもう一度就寝。

『男心と秋の空』、『女心と秋の空』、まぁ、どちらも秋の天気が変わりやすいことの喩えには違いないらしく、
「天気予報がアテにならないってことは、秋になったってことなんだよね」

で、目覚ましで起き出して外に出ると、
「どわっ、なんだこの寒さは」
「しっかし、あがりそうにないね、この雨は」
なんて、のんびりしたことも言ってられない・・・。


八日祭

昔からある行事には、必ずそれなりの理由があるのだろうけれども、恥ずかしいことにその理由がわかっていないのでありまして、それでも、前任からの申し送りで慣例通りに準備をすれば、それなりに終わっていってしまう。
まぁ、それはそれで良いのだけれども、日本人としてこういった行事に関心を持たない、持てないというのは、これまた情けないことでありまして・・・。



今日は地元町内にある小さな小さな神社の『八日祭』で、今年はその神社の係なのでありまして、昨日は境内の掃除、そして今日は朝から提灯を出して御祈祷の準備。
そして御祈祷が終われば、その後片付けで、結局最後まで雨の中。

いよいよ秋の行事が目白押しであります。


ところで、ワタクシ、この『八日祭』というのが、どういった理由で毎年おこなわれているのか全然わからないんですけど、それでも行事が終わってしまうというのも、いかがなもんなんでしょう・・・ f(^_^)


「竹田 恒泰 氏の『現代語古事記』でも読んでみようかな」

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