世界最大のプラネタリウムに行ってきた

『世界最大のプラネタリウム』なんて書いてしまうと、世界で一番大きな『天体投影機』と誤解されてしまうので、どうかなとも思うのでありますが・・・。
正確には、『世界最大の投影用ドーム』を持ったプラネタリウムということになるんじゃないかと f(^_^)

ま、そんな細かいことはどうでもいっか(笑)


名古屋市科学館

世界最大のプラネタリウムのある名古屋市科学館

プラネタリウムのあるドームの大きさは外径40mで、内径が35mで、世界最大になるんだとか。
1962年の11月に開館し、今年は50周年ということで、記念のイベントが多数開催される。
今回、ボクが見た11月のテーマは「~50周年記念~『思い出の星空』」ということで、1957年に世界ではじめて打ち上げられたソ連の人工衛星スプートニクからはじまり、1965年のイケヤ・セキ彗星、1969年のアポロ11号の月着陸、1986年のハレー彗星、1992年のペルセウス座流星群の大出現etc.
それから、個人的にはひときわ記憶に残っている1997年のヘール・ボップ彗星。
~ これは志賀高原までスキーに出かける途中で、夜空に鳥肌が立つほど明るく、大きく尾を引いた彗星の姿が今でもはっきり記憶に残っているのであります。
50年間にあった天文現象を当時使われた曲にのせて紹介していくという、プラネタリウム版ジェットストリームのような企画であります。
ご興味のある方は、来月よりは今月の企画をお奨めしておきたいと思います。



「おつとめご苦労様でした」の初代プラネタリウム。
デカいので、小学生でそのうえカラダの小さかったボクには、この大きさが邪魔になって、反対側に投影されている星が見えなかったものであります f(^_^)



こちら、最新のプラネタリウム。
以前のプラネタリウムを知っているものにとっては、
「わっ、ちっさ」
技術は日々進歩しているのであります。



何がワクワクするかって、こんな無機質な金属を組み合わせたモノが、命を持ったもののように動き出す瞬間であります。
「どういう仕組みでこんなふうに動くんだろう・・・?」



そんなことを思いながら、展示物を見て回っていた小学生はその後文系に進んだ・・・。
人生どこでどう転ぶかわかったもんじゃない(笑)





名古屋市科学館

名古屋市科学館のある白川公園は紅葉のピーク。
雨降りできれいな紅葉が見えなかったのは残念だったけど、良い企画が見られたので許す(笑)
てか、
「なんでかなぁ、雨男なんだよなぁ・・・」


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