『永遠の0』

やっと読めた。

ちょっと前に手にしていたのでありますが、そのまえに読み始めていたのがあって、それがまた読みにくくて f(^_^)
「Amazonの書評につられて買ったのは失敗だったのかな?」
なんて思いながら読み進めていたのでありますが、一向にページが進まないので、そちらは本を閉じました。

で、こちら。

『永遠の0』 百田尚樹 著

『永遠の0』 百田尚樹 著

「生きて帰る」と言い続け、『臆病者』呼ばわりまでされた男がどうして・・・?
神風特攻隊で亡くなったという祖父を持った若い主人公が、その人生を明らかにしていく。
主人公は、祖父を知るという元海軍兵を訪ね歩くうちに、太平洋戦争がどういうものだったのかということも理解していく。
しかし、それほど生きたいと願っていた祖父が何故神風特攻隊で出撃したのか。
最後の最後、たたみかけるようにいくつか残ったジグソーパズルが、パチパチと組み合うようにその疑問が解けていく。



書店で売り切れてしまうほどの人気のようであります。

「しかし、この厚さ。読めるんかいな?」

およそ600ページあります。

「文庫本でこれだけ厚いのっていうと、『冒険者たち』以来かな?」

分冊で全何巻てのは別にしてデス。

ちょっと圧倒されつつ読み始めると、これが「やめられない、とまらない」状態になりまして・・・。
果たして映画化が決まったようでありますが、活字を超える感動がどれほどのものになるのでありましょうか。

本を読んでポロポロ涙を流したのは二度目の経験であります。

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