リラックス音楽をつくる(1)

ボクがブログで紹介している音楽は、すべてテンポが変わっているというのは、だいたい、なんとなくお分かりの方もおみえかもしれません — そこまで見てもらってないか、わはは — 。

それは、まぁ、おいといてですね。


第1回の116テンポでおはなししたのではありますが(今週の116テンポ(1) ~ クリスマス・イブ ~)、あらためて『116テンポ』についておはなししましょう。

集中力を高めたり、リラックスしたりするのに『116テンポ』の曲、当時はマーチがイイということで医学博士がテレビ番組に出演してブームになったことがありました。

で、もともと集中力のないボクはCDまで買ってしまった…。

この116テンポ、『ゼッテン116』ともいわれているようで、『月のテンポ』と一致していて、人の体内時計とも同じなんですと。

『116テンポ』とか『絶対テンポ』とかでググッてみてください。スゴイ数がヒットするのだ。



ボクは、そんな理論だとか理屈はどうでも良くて、本当に『116テンポ』を聞くと、何か良いことがあるのか、と、それだけだったのであります。

ところが、メトロノーム — とはいってもパソコンで動くソフト — で計ってみると、116テンポには近いんだけど — 早いんだな、コレが —、
「116テンポじゃないじゃないよ、これ」
ってのがほとんどで、たしかにマーチのリズムは朝聞くと目覚めは良さそうだけど、
「ただ、それだけじゃない?」

たしかボクが中学の頃『松平康隆の日本鋼管 世界のマーチ』というラジオ番組があった。
松平さんはミュンヘンオリンピックで金メダルを獲った男子バレーボールチームの監督だった。
朝5時くらいからの放送だったよな気がするんだけどなぁ、て、いつのハナシだ?だいたい日本鋼管なんて、JFEになっちゃってるし。


なんて、そんなことを思ってしまって、マーチを聞いて落ち着いて仕事ができるようには、とても思えなかったのでありまして、以前携帯をスマホに変える前に着歌を自分で編集していたことがあったので、
「なら、自分で作っちまえ」
ということで、116テンポに近い曲 — もちろん「まんま」という曲もあります — を探し出して、116テンポにしてしまおうプロジェクト(笑)が始まったのでありました。


実際に編集し終わった曲を聞いてみると不思議なことにジャンルに関係なく116テンポの曲は自然に耳に入ってくる。

CDに焼いてクルマで聞いたり、もちろん仕事しながら聞いたりもしてますが、音楽が流れていても気にならない、歌詞があってもそっちには気がいかない、みたいな感じがしていて、曲数も増えてきたのでいまでは聞いているのは、ほとんどが編集後の曲という有様であります。

もちろん、116テンポ化した曲の中でも、聞く曲、聞かない曲があるのは事実であります。

ブログで最近紹介している曲は、ボクなりの選りすぐりのつもりでありますが、いかかでありましょうか。



みんなそれぞれに好きなアーティストがあって、そのアーティストの曲がイイという声も…聞こえてきていない…が、116テンポの作り方を、次回お話ししたいと思います。

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