圧力鍋でスパゲティを茹でてみました

それも、朝っぱらから(笑)

「圧力鍋なんてな、ごつくて使い方わからんし…」
だいたい、
「圧力鍋でどれだけおいしくなるっちゅーの?」

 

鍋って名前つきゃ、みんなおんなじ、なんて思っていたら大間違いでありまして…。 

 

圧力鍋が便利だというのは、昔ぁしから聞いていたのではありますが、使い方がよくわからないし、だいたい高いし、それと『圧力』なんて聞くと、

「危ないんでねぇの?」
なんて、思ったりもして…。

以前から、スパゲティが好きでよく食べていたのでありますが、スパゲティを圧力鍋で茹でると、すごくおいしいらしいというのを聞きまして、ちょうど一年ほど前に手に入れたのでありました。

 

ただ、料理の情報が少ない…。

圧力鍋だと調理時間が変わってくるらしい。
「いつも茹でてるスパゲティは、何分茹でたら良いんだろう…」
となるワケであります。

ネットで調べてみると、『半分の時間で良い』とか、『1.7mmで7分くらい』とか、結局、自分で確かめるしかないのであります。

ちなみに、いつものは 1.9mmで11分。
「さて、どうするか…」
だいたいいつも茹でてても、11分じゃちと短いので、さすがに半分の時間じゃまずいだろうということで、7~8分程度を目安にしています。

 

「て、そう変わらんじゃないの?」

 

時間と手間はたしかにそれほど変わらない…ていうか、鍋の後かたづけが面倒なのであります。

 

が、

うまい! うますぎる!

 

麺のプリプリ感がたまらんのであります。
スパゲティは茹でたときに、真ん中に髪の毛くらいの太さで芯が残っているのがおいしい、といわれますが、ことボクの思う限り、そこまで茹でると、今度は外側が柔らかくなりすぎてしまうのであります。

まぁ、細いものであれば大丈夫なんでしょう、きっと。

 

それが、圧力鍋のおかげで、 「茹で上がった麺だけはレストラン並み!」(笑)
だから、いまのところ圧力鍋はスパゲティ専用。

去年、一度だけ焼き豚づくりに挑戦してみましたが、うまく行かず、年内には調理方法を見つける予定であります。

 

そうそう、スパゲティといえば、『結婚できない男』というドラマで、阿部寛くん演じる主人公がスパゲティのウンチクをいっていたのを思い出したので…。
 2mmほどのものは、スパゲットーニ (spaghettoni)
 1.6mm前後のものを、スパゲッティーニ (spaghettini)
 1.3mm~1.5mmを、フェデリーニ (fedelini)
 1.2mmより細い物を、ヴェルミチェッリ (vermicelli)、とかカッペリーニ (capellini)
と呼ぶらしいのでご参考まで。

 

「そうすっと、ヨコイのスパゲッティは、ヨコイのスパゲットーと言わねばならぬな」


この記事へのコメント

  • ありがと。
    やってみる。
    すばらしくアルデンテな出来上がりなんだね、きっと。
    ヨコイのうどんっぽい麺も捨てがたいですが…

    2011年1月28日 16:17 | ゆ

  • ①鍋の半分くらいまで水を入れて、沸騰したら麺を入れる。
    ②少しかき混ぜて、麺を全部お湯の中へ沈めて蓋をする。
    ③蒸気が出てきたら火を弱くして時間まで茹でる。
    ④時間が来たら、鍋を下ろして水道水で冷やし、圧力が逃げたら蓋を開けて麺を出す。
    て、感じでやってます。
    もう病み付きです(笑)

    2011年1月27日 18:08 | うみやまだ

  • いいなあ…
    こんな旦那欲しいわぁ。
    圧力鍋は私も怖くて使えずじまいです。
    台所の奥のほうで眠ったまま。
    こんど起こしてみるか^^

    2011年1月27日 13:51 | ゆか

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