ところで、玄米ごはんというのは…

いまごろ何を言っているんだか。


からだに良くて、ダイエットにも向いているというので食べているのだけれど、
「じゃ、それはどういう根拠に基づいているんだ?」


こんな理由に基づいておりますです。

外皮は食物繊維としても効果が大きいとのこと。食物繊維を多く摂ると消化吸収に時間がかかるので、消化管が働く時間が長くなり、性格を穏やかにするし、血糖上昇も遅いが血糖下降も遅くなるので、間食を必要としない食事パターンにできるということです。つまりダイエットになるのですね。

玄米にはタンパク質や糖質以外にもビタミンB1や食物繊維などがたっぷり含まれています。ビタミンB1は新陳代謝を活発にし、疲労回復や脳の活性化に役立ちます。また食物繊維による有害物質の体外排出や、便秘や大腸がんと言った成人病の予防にもなりますし玄米をしばらく食べ続けることで体質が改善出来ます。

米の栄養価のほとんどは、外皮、ぬか、胚芽にあります。玄米は特にビタミンB1は精白米の4倍以上もあります。食物繊維は5倍、カルシウムは2.5倍、ビタミンB2は2倍と言うことです。
外皮に多いフィチン酸は有害物質を体外に出す働きがあると言われています。

アウルネットのエッセイ風ショッピングガイド より


ビタミンB1は代謝を促進し、疲労回復や脳を活性化させます。食物繊維は有害な物質を体外に排出して、便秘を防ぎ、大腸がんなどを予防します。高脂血症やコレステロールの低下など成人病の予防もします。

健康情報 より

アウルネットのエッセイ風ショッピングガイド
健康情報



ボクの知り合いで、糖尿病と診断されて血糖値が500mg/dlを超えて、医者から、
「これは相当にヤバイ」
と言われて、半年間食事に玄米を食べ続けて、血糖値が正常に戻った人がいるのであります。

血糖値が500というと、患者の判断基準値の2倍以上なので、そのはなしを聞いたときにはウソなんじゃないかと疑ったのであります。

仕事柄、日中は外食することも多かったのですが、玄米のおにぎりを持っていって、朝・昼・晩とにかく玄米という、徹底的な食事管理には頭が下がりました。

糖尿病治療がうまくいかない理由のひとつに、
「少しくらいなら良いだろう」
とついつい食べたいものを口にしてしまう、というのがあるようですが、仕事柄つき合いがあってどうしてもという人は、本当につらいところであります。
それにしても、500もあった数値が、平常値に戻ったというのには、さすがに医者も驚いていたようであります。

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