夏は、ざるうどん

ざるうどん をはじめて食べたというのは、就職して2年目か3年目の夏、富山だったと思う。


ざるうどん がどこの発祥なのかは、いまだに知らないし、聞いたこともないので、さっぱりわからないのだけれど、富山の町では ざるうどん の小さな幟をよく見かけたのであります。
で、
「食べてみようか」
てことになった記憶がある。

とてもおいしゅうございました。


うどんと言えば、個人的にはやっぱり讃岐。
この讃岐うどんをはじめて食べたのは、名古屋の大須 — でも、手打ちはおろか、生でもないんだよね —

1993年から2年ほどは、大須のパソコンショップに良く通っておりまして、その折に見つけた小さなうどん屋 — ていうのか、あったのは、うどんとおにぎり、あとはコロッケだったか…? 万松寺の近くだったと思う — で、目の前でラップ包装を破って、冷凍されたうどんを鍋に入れるのを見たときは正直複雑だったのであります(笑)
そんなだから、値段もおっそろしく安かった気がします。

スガキヤのラーメンも安いですが、たしかそれくらいだったような。

「だいじょうぶかいな?」
と思いながら、食べてみるとうどんもおにぎりもすごく美味しい。
とにかく、500円でうどんとおにぎり2個で若いお腹が膨れましたからね。

いまになって思ってみると、あの麺のコシとのどごしはまさしく、カトキチの冷凍さぬきうどん であります。


我が家で常備されるようになったのがいつ頃かはわかりませんが、いまやボクにとってカトキチの冷凍讃岐は1年中冷凍庫にあって当たり前。


カトキチの冷凍さぬきうどん

この冷凍讃岐うどんはうますぎる。
先月安かったからと、お袋がほかのメーカーのを買ってきたんだけれど、これを食べてしまうともうほかはダメでありまして、それでも仕方がないので食べたんですケド・・・。


素うどん、きつね、釜揚げ、そして夏のざる であります。
3年ほど前までは、ちょっとお腹が空くと、徳島製粉の金ちゃんヌードルが定番でありましたが — もちろん、いまでもレギュラーメンバーではあります — 、現在は圧倒的にカトキチ讃岐の登板回数が多くなっております。


夏はざるうどんだ

この味を知ってからは、夏場ひやむぎ、そうめんには口を付けなくなってしまったのであります。


「ざるうどんのレシピ、なんてのがあったけど、どんなレシピなんでしょうねぇ」
というくらい、ボクの作り方はインスタントラーメン並みに簡単でありまして、

① まずは鍋に1リットルくらいお湯を沸騰させて、
② そこに冷凍の麺を入れて、
③ またお湯がよく沸騰したら、
④ ボールざるにあけて、冷水で冷やし、
  ボールに氷と水を入れて、それで冷やしてやるとなおよろしいかと…。
⑤ ざるに盛ってできあがり。



めんつゆ に わさび がイイ

めんつゆはヤマモリがビンゴ!

インスタントラーメン並みだから、当然めんつゆも市販のものを使う。
薬味はショウガかわさびかで迷うところ?(笑)
ボクはわさびだと思う。
あとは、きざみネギに、すりごま、であります。


カップラーメンを作るにしても、お湯は沸かさないといけないわけで、それを考えるとカップラーメンができるくらいの時間でできあがってしまうのであります。

カップラーメンよりもカラダに優しそうだし、涼しくなってしまう前に一度お試しアレ。



この記事へのコメント

  • うまそうですな!

    2011年8月20日 11:05 | ゆか

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