腕時計の電池を交換してみる

「しっかし、いくつあるんだ?」
「そら、金欠にもなるわな」(笑)

電池切れの腕時計


いつの間にか物欲に任せて、ネットオークションで手に入れたクロノグラフが、
「1、2、3・・・」

・・・。

どこかのだれかさんに、
「バカじゃないの!?」
といわれてしまいそうなので、全部でいくつあるかはナイショ f(^_^)


処分しないといけないと思いつつ、なかなか処分できないうちに、動かないのばかりになってしまったのであります。

3つあればいいです、3つ。
まったく困ったもんだ・・・、はぁ・・・。



さてさて、ずっと以前は隣町の時計屋さんに行くと、電池代だけですぐにその場で交換してもらえていたのでとても助かっていたんですけど、その時計屋さんもお店を閉めてしまったので、そうなると一回1,000円から1,500円を電池代とは別に払わないといけない。

で、
「じゃあ、自分で交換したらいいじゃん」
ということになるワケですが、一般に2~3年は持つといわれている腕時計の電池、果たしてDIYが良いのか悪いのか・・・。

コスパは各々ご判断下さいまし。


今回交換したのは、裏蓋がねじ込み式のものであります。

裏蓋の固定方法としては、この他に、はめ込み式と最近は裏蓋がネジ留めしてあるものもあるようであります。


腕時計の電池を交換する

腕時計の電池を交換する

電池を交換するということは、当然のことながら交換する電池が必要になります。
新品で購入していれば、保証書の他に取扱説明書があるはずなので、交換する電池の種類がわかるので問題ありませんが、ボクのようにユーズド品をネットオークションなどで手に入れていると、交換する前に裏蓋をあけて電池の種類を確認してホームセンターなどで買ってこないといけません f(^_^)

だから知らない間に数が多くなって、
「それならDIYだ」
というハナシになるのであります。



ねじ込み式の裏蓋を開けるための工具。
いまではこんな専門的な工具も手軽に手にはいるようになった。
これもネットオークションで、ずっと以前に安く手に入れた。



使い方には、ちょっとしたコツがいる・・・?
3箇所のアタッチメントには、大きさと先の形状が何種類かあるんだけど、ボクはいつも同じのを使っている。
この3箇所の ①アタッチメント間隔(上の2つのアタッチメントの真ん中にあるダイアルと、取っ手を回す) ②アタッチメントの向き を



裏蓋の6箇所にある切り欠きのうちの3箇所にしっかりかかるように合わせて、時計と反対まわりに開ける。
しっかり合わせていないと、開ける途中で「ズルッ」と滑って、写真のように裏蓋に悲惨な傷が付くことになる (>_<)



裏蓋が開いたら古い電池をはずす。
精密ドライバか先の細いピンセット(竹串でも良いかもしれない)などを使って古い電池をはずしてやる。
モノによっては、電池を抑えている金具をはずさないといけない場合もあるようだ。



あった場所に元どおり新しい電池を入れてやる。
せっかくなので、裏蓋を開けたついでに汚れやゴミをきれいに掃除してやる。



本体側(2つ上)か裏蓋側かはわからないが、防水用のパッキンが付いている。
位置決めの溝からはみ出たりしないようにして裏蓋を閉める。




腕時計の電池交換がしてみたい / エイ・エム・ナイン

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