助太刀を得て、未明の明王山に挑む

明王山山頂から東の空に三日月を見る

明王山山頂から東の空に三日月を見る



登録はしていたのでありますが、ながぁ~い間、開店休業状態だったFacebook。
同級生からのつながりで、最近少しずつ書き込みもするようになったのであります。

そうしたら、以前仕事でお世話になって、個人的にも仲良くしていただいていた、某運輸大手のIさんとFacebookでバッタリ?と出会ったのでありました。

あれこれ近況報告をするうち、『低山トレッキング』のハナシになりまして、未明の明王山トレッキングと相成りました。

さすがに真夜中では、夜景はキレイだろうけれども、行きも帰りも真っ暗闇の中というのはいかがなものかと、
「じゃ、日の出を見に行きましょう」
ということで、4:30AM待ち合わせで、見事ワタクシの玉砕した『迫間の森真っ暗闇突撃作戦』を、Iさんの助太刀を得て決行してまいりました。


明王山山頂から名古屋方面へ夜景を見る

明王山山頂から名古屋方面へ夜景を見る

名古屋セントラルタワー、それからテレビ塔も明かりが点いていれば見えるハズなんだけど、早朝ではダメのようであります。



なんでも、「大型で猛烈な勢力の台風16号」がやってきているとかで、天気を心配していたのでありますが、久しぶりの再開を祝ってくれたのか、湿度は高かったものの、おかげさまでとても気持ちの良いトレッキングでありました。


夜明け間近のセントラルタワーと積乱雲

夜明け間近のセントラルタワーと積乱雲

山頂に着いたときには、南の空で雷が光っていましたが、明王山の夜明け間近の空は、雲も少なく気持ちの良い風が吹いておりました。
南の空には、なんとなく夏の終わりを感じさせる大きな積乱雲がありました。



恵那山から昇る朝日

恵那山から昇る朝日

湿度の高い、少しダラッとした空気だったので、身の引き締まるような朝日というわけにはいきませんでした f(^_^)
10月も半ばを過ぎれば、きっと空気も澄んできて、そんな日の出が見られるのではないかと思っております。



岐阜城
朝日が当たると見つけやすい。
肉眼では小さく四角い白いものが見える程度で、デジカメをズームしてやると、それが城だということがわかる。
やっぱり双眼鏡は必須。



犬山城とライン大橋
岐阜城にたいして、このアングルから見る我が街の犬山城はイマイチ、ピンときませんなぁ(笑)




・・・でも、やっぱりひとりでは登れない(笑)

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