バーボン、ウィスキー、それからブランデー etc.

JIM BEAM
27日の仕事帰り・・・。

小牧警察署の斜向かいにあるお酒の専門店へ、どういうワケか寄ってしまった f(^_^)
で、おまけにつられて買っちゃったというか、なんというか・・・。

「バーボンって、なぁんかいがらっぽいような気がすんだよねぇ・・・」(笑)
ま、それがクセになるっていうか、なんというか・・・。


いまさらって気もするんだけど、アルコール飲料いろいろあれど、果たしてその違いってどうよ?
原料、製造方法、それから産地によっても名前が違う・・・。

別にそんなことを知っていたからって、お酒が美味しくなったり、知らないから飲んじゃいけないってことはないんだけど、でも、知っているのと知らないのとじゃ、味わい方が違ってくると思うんだよねぇ。

ウィスキー
原料は、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物。

バーボンはウィスキーの仲間で、原料はトウモロコシが51%以上80%以内で、アメリカ・ケンタッキー州で作られているものをいうらしい。
アメリカン・ウィスキーともいうらしい。

てことは、ウィスキーはアメリカのものではないということになるんだな。

スコッチ
原料は、大麦麦芽のみ。スコットランドで作られていないといけないらしい。
またの名をモルト・ウィスキー。

モルトは麦芽の意味だよ。


ウィスキーのほかにブランデーってのがある。

ブランデー
原料は、果実酒。
『果実酒』ってのがミソ。

コニャック
コニャックってウィスキーの仲間だと思っていたんだけど、これはブランデーの仲間らしい f(^_^)。
コニャックが名乗れるのは、フランス・コニャック周辺で作られているブランデーだけ。

ブランデーの原料が果実酒って・・・果実酒もアルコール飲料でしょうがってハナシになるんだけど、この違いは、その製造方法によるんですなぁ。

たとえば、ビールの原料は麦芽、ワインはブドウですわな。
で、原料は同じでも、製造方法の違いでまた呼び方が変わってくるという・・・。

さて、その違いは?ってぇと、『発酵』か『蒸留』かってことで、『発酵』で作るのがビール、ワインで、『蒸留』で作るのが、ウィスキー、ブランデーらしい。

「じゃあ、日本のお酒はどうなんだ?」
ってことで、日本酒は『発酵』、焼酎は『蒸留』。
日本酒の原料は、米。
焼酎の原料はっていうと、芋だとか、トウモロコシ、米もあれば、そば焼酎なんてのもありますな。


日本国内はおろか、世界中からいろんなものが手に入るようになったのは良いんだけど、じゃあ、それについてどれだけの知識があるのかっていうと、大してわかっていないってことが、ボクの場合多いんだよねぇ f(^_^)

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