ゴミ掃除を楽にする

『ゴミ』っていうのは言葉が悪いな f(^_^)
いざって時のための、バックアップだからねぇ。

とはいっても、次から次から自動生成されたんじゃ、データベースの容量がどんどん減っていっちゃうし・・・。

WordPress リビジョン

ボクのように投稿までに何度も修正を繰り返していると、どんどんリビジョンが自動生成されてデータベースが圧迫されることになる。


「なんとかならんのか!?」
と思ってみても、WordPressでは、復元はできても削除ができる仕様にはなっていない、
「ってことは裏口からデータベースに入って、一つずつチェックを入れて消さんといかんってことか・・・」

WordPress リビジョン

『投稿の編集』ページでリビジョンのリンクをクリックしてやると・・・。
投稿するためのサポートが目的ということなんだろう。だから『復元』はできても、バックアップであるリビジョンを削除する仕様にはなっていないみたい。


・・・。

「プラグインがあるでしょーが、プラグインが」

てことで、
「あったぜ」
自動保存するリビジョンの数を制限・投稿ごとにリビジョンを削除する、それから溜まりにたまったゴミ(リビジョン)をすっきりさせてくれるプラグイン。

Revision Control
リビジョンの保存数を制限・投稿ごとに不要になったリビジョンを削除するプラグイン

Revision Control

それぞれにリビジョンの保存数が設定できる。投稿と固定ページはわかるけど、Custom CSSってのはなんだ?(笑)まぁ、2つとか3つでイイと思う。で、変更を保存してやる。


Revision Control

『投稿の編集』ページのリビジョンエリアで『削除』ができるようになる。削除したいリビジョンにそれぞれチェックを入れて個別に削除([現在のリビジョン]は削除できない)。『削除』にチェックを入れるとリビジョンすべて([現在のリビジョン]も削除する)がチェックされて、左下の『削除』ボタンをクリックするとリビジョンが削除される。



これからはイイとして、じゃ今までのリビジョンはどうすんの?というハナシになる。
そこで今度は、

Better Delete Revision
リビジョンを一気にクリアしてしまうプラグイン

Better Delete Revision

現在の投稿数は『565』、リビジョンの削除はまだ『0』。『Check Revision Posts』でどれだけリビジョンが保存されているか確認してみる。
下には、「投稿の保存するたびにリビジョンは自動保存されて、たとえば100ある投稿をそれぞれ10回保存したとすると、1,000個の古いデータのコピーが残っていることになる。このプラグインは簡単に古いデータを削除してデータベースを節約することができる」みたいなことが書いてある・・・と思う(笑)



Better Delete Revision

27』あるリビジョンを削除するならボタンをクリック。そうするとものの見事に(当たり前だけど)リビジョンが削除される。で、一度スッキリさせてしまったら、あとは投稿のたびにリビジョンを削除するようにすれば良い。てことは、もうこのプラグインの出番はなくなるってことか・・・。


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