『旭』と『淵』

シャープペンやボールペンを持つよりも、キーボードを叩く。
漢和辞典を引かずに、手書きで文字入力して読み方を調べる。

子どもの頃の『読み、書き、そろばん』。
「アナログだったよなぁ・・・」

めんどぐさがりのボクにとっては、とてもありがたい世の中にはなったとは思うんだけれども、間違いなく脳の働きを鈍くしているのは間違いない気がする。

ほかのことでいっぱい頭を使っている人は、そんな心配ないと思うんだけど・・・



仕事柄、建物のフロアキーの授受だとか、業者の出入りの記録でボールペンを持つことが多くなった。


「書きにくい字だのぉ」


『旭』
である。

何度書き直してもへんてこりん(笑)
「どうやってバランスとったらカッコ良くなるのぉ・・・?」

なのである。

で、お次が、

『淵』
である。

「これ、書き順どうなってんだっけ?」
「横に広がるゼ」

  なんてことを言っていたら、その人の『ふち』は、『渕』だった・・・。


『淵』

ここまでは良いとしてですな。
次はどこなのよ?



『淵』

バランスに注意せんと、横に広がりますな f(^_^)



『淵』

横じゃないのよね。



『淵』

書き順がわかっても、バランスのとりにくい字なのであった。




「しっかし、名前に二つとも入ってたらやっかいだな」
なんて思っていたら・・・。


良い名前みたいだぞ。

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