モンキーポッド (9) ~ 成長と鉢の大きさについて考えてみる

おぉ、なんと学術的なテーマなんだろう(笑)


多分、盆栽とおなじように地中での根が広がる範囲で、地上で育つ大きさも決まってくるんだとは思うのでありますが、じゃあ、鉢が横に大きいのと、背の高さというのは、どういう関係があるんでしょうか?

枝を張る木は、その枝の広がっているくらいまでは、根を張ると聞いた記憶がある。
じゃあ、背が高くなる木は、その高さだけ根を伸ばすのかって言うと・・・
それは知らない f(^_^)
体を支えるのに一番合理的な根の張り方をするということなんだろう、多分。


統一感がまったくないんだなぁ。

パオパオマグカップの1号は、種も小さかったんだけど、やっぱり育ちも小振り、その上鉢も小さいとなっては、比較のしようもないという・・・。
早く芽を出した分だけ、葉(枝?)の数だけは多いのであります。
番外編では主役のパックマン5号とリトル・ショップ・オブ・ホラーズ6号は、ラップとカビの生えた種皮から解放されて、少しはやる気を出してくれたか。


まぁ、比べると言ってみたって、規格品の鉢を使っていないし、蒔いた種の大きさだって違う。
それに、栽培セットに入っていた種と、あとから買った種の育ったところだって違うはずなので、単純に比べることなんてできないのでありますが、4つも並んでいるのを見ていると、そんなことを考えてしまうのでありました。

もちろん、土とハイドロカルチャーという違いもあるように思うのであります。
「やっぱりね、土が一番だと思うよ、土が」
と、ハイドロカルチャーに引っ越しさせられたモンキーポッドが言っているとか、いないとか。



パオパオマグカップの1号

大きく枝を広げたミニチュア・モンキーポッドに育つのか、それとも・・・。

コークグラスの2号

超弩級1L ル・パルフェ ガラスキャニスターの3号とは、ほとんど同時に芽を出したんだけど、3号の方が長く培養土で育っていた分だけ、ほんのちょっとだけ、成長が早い気がするのでありますが、本当にそれが理由かどうかというと・・・
それは知らない f(^_^)

ル・パルフェ ガラスキャニスターの3号



培養土 栽培セットカップの4号

右奥がパックマン5号、手前がリトル・ショップ・オブ・ホラーズ6号はおまけ。
種蒔き、発芽は、2、3、4号ともおなじ。
「ね?成長が早いでしょ?」
1号は別にして、成長が早かった順番でハイドロカルチャーに植え替えしたんですが、逆転してしまった。
『植え替えは苗が20cmになってから』の説明を無視して植え替えたのが良くなかったのかも・・・と、多少心配しながらも、
「アナタ、こんな小さな鉢で3本が20cmまで育ってからって、ひっくり返っちゃうじゃないですか!?」
とブツブツ言いながら植え替えしたのであった、と言い訳してみる。

「それに、20cmまで育つまで待っていたら、3本の根っこがグルグルに絡まって、大変なことになっちゃうじゃないですか」
と、植え替えして根の長さを見たときに思った、とまたまた言い訳をしてみる。

でもね、せめて双葉が落ちるまでは、植え替えは待った方が良いと思うな。



冬が心配だ、冬が。

どうするよ、温度管理。


冬は土植えが安心だろうな・・・。

ということで、5号と6号は培養土の新しい鉢に植え替えするのがよろしいかと。



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