ロバート・ゲラーさんは正しい?

氏の本はまだ読んでいないんですけど・・・。


というよりもだ、
「とにかく、より有益なことをしてもらえないか」
というのが、ボクの気持ちなのであります。

日経新聞 2011.10.15
日経新聞 2011.10.15
大震災想定できず反省

日経新聞 2011.11.17
日経新聞 2011.11.17
地震予知計画 見直しへ

研究してもらうのは結構でありますが頭の悪いボクには、イマイチ頭の良い方たちのものの見え方や考え方といったものが、しばしば理解できないと思えることがあるのでして・・・。

もう何年も前から、
「東海大地震が起こる」
ということがいわれていまして、ボクの住む中部地区のメディアでは、ことあるごとにその話題を取り上げているのであります。

が、阪神大震災や、東日本大震災なんてのは、震災が起こる前には、ただの一回だって取り上げられたことも、聞いたこともなかったのでありまして、個人的には、頭の良い学者さんたちが、
「起こる、起こる」
と念仏を唱えてくれても、結局、肝心要のいつ起こるかなんてのはわからないも同然で、そんなことのためにバカみたいにお金を出して未来を予測するよりも、古文書の研究していた方が余程役に立つんじゃないかと思う今日この頃。

日経新聞 2011.10.9
日経新聞 2011.10.9
北方領土に大津波9回

日経新聞 2011.10.12
日経新聞 2011.10.12
最長で200年周期

日経新聞 2011.10.12
日経新聞 2011.10.12
M9級、西日本でも

地震を研究している方たちは、本当に予測できると思って研究してるんですかね?
新聞報道を見ても出てくるのは『結果』だけで、予測はといえば
「あと××年以内に起こる確率は××パーセント」
じゃ意味ないんじゃね?(笑)
で、タダの一回だって、
「予測できませんでした。被害に遭われたみなさんには、大変申し訳ありませんでした」
なんて言葉聞いたことないし・・・。


日本に住んでいたら、地震があるのは当たり前で、その地震がいつ来るのかわからなければ、いつ来ても良いように、その準備のためにお金を使うべきなのではないかと、そう思うのであります。

日経新聞 2011.10.13
日経新聞 2011.10.13
想定より最大10㌔浅く

とても意地悪な物言いかもしれませんが、地震学者のしている研究のそのほとんどは、自分が論文を書くための研究なのだろうと理解しているのでありまして、少なくとも国の予算を使っている研究であるならば、本当に必要なことなのか良くわからないようなことに、貴重な時間とお金を使うのはやめにした方が、将来のためになるのではないかと、斯様に考える次第であります。


天気予報でさえ、台風がやってくると大騒ぎして準備をすることがあるというのに、地震なんてなったら、余程しっかりと備えをしないといけないのに、明日なのか、1週間先なのか、1ヶ月先なのか、1年先なのか、10年先なのかもはっきり言えないようなことのために、実際に目で見ることができないものを、どうやって分析して予測するんだろう?はたしてこれからも続ける意味があるのかな? f(^_^)


日経新聞 2011.10.20
日経新聞 2011.10.20
津波の規模・範囲 精度向上

日経新聞 2011.10.21
日経新聞 2011.10.21
M9対応 地震計設置

地震が起きれば、津波の心配があるのはもうわかりきっていることで、それを精度向上だ、警報だと、どれだけの効果があるのでしょうか?

「古代生物学の研究をされているのとは違うんですよね?」
「いったい何の研究を、何のためになさっているんですか?」

「今回の地震はこういうことだったんです」
なんてかいせつしてもらったところで、
「ボクたちは、結果の報告・分析なんかいつでも、どうでも良いんですっ!」

日経新聞 2011.10.9
日経新聞 2011.10.9
巨大地震、400~600年周期

日経新聞 2011.10.10
日経新聞 2011.10.10
巨大地震、仕組みに新説

日経新聞 2011.10.10
日経新聞 2011.10.10
震源域、岩盤一部破損か

日経新聞 2011.10.11
日経新聞 2011.10.11
プレート、特異な滑り

日経新聞 2011.10.13
日経新聞 2011.10.13
津波高さ 防波堤で差なし




まぁ、こんなことを書いてみたところで、何がどうなるものでもありませんが、一人でも多くの良識ある人材が現れることを願うのであります。

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